倉庫・DC

定温倉庫を拠点とした物流

私たちが所有する倉庫は365日、温度を一定に保つ定温倉庫です。
ワイン、チョコレート、オリーブオイルなど温度管理が必要な食品に適しています。

輸出梱包やラベルの貼付けなど、流通加工作業も定温倉庫内で対応するため、商品の品質はもちろん、外箱などの梱包資材の劣化を防ぎます。真夏の猛暑が続く近年、定温倉庫の需要は高まっており、お客様の大切な商品の品質を確保できるよう最適な環境を整えています。

商品センターは国際貿易拠点である、東京港・横浜港・成田空港・羽田空港の近くに位置し、輸入時の商品到着から納品までのリードタイムを短縮します。
倉庫内の保税エリアでは到着した輸入商品の保管、申告を行い、許可後は流通加工、国内配送準備を一貫して行いお客様のコスト削減・納期短縮に寄与します。

倉庫管理システムを導入し
入荷から配送までを一元管理

メーデルジャパンの物流管理を支えているのが、自社開発のクラウド型WMS「StockMart」です。開発・運用を全て自社で行います。

入庫商品はStockMartに登録され、お客様の出荷指示に基づき配送されます。配送情報と作業進捗はインターネットからリアルタイムにご確認いただけ、配送が完了すると作業費や送料・伝票番号が反映されます。

定期的にお客様のご意見を反映しながら、お客様と商品センター両者にメリットのあるシステム構築を目指します。

倉庫・DCサービスの強み

  • ポイント 1
    輸出入ビジネスに欠かせない保税倉庫を保有。通関処理・検品・流通加工・出荷の全て行うことができ、コストと時間の大幅な削減に繋がります。
  • ポイント 2
    商品1つから入庫・配送可能。ビジネスの規模を問わずどなたでもご利用いただけます。他社では対応できないきめ細かいサービスができるのもメーデル物流の大きな魅力です。
  • ポイント 3
    物流業界に長年携わっている専門スタッフがきめ細かい対応と物流コンサルティングを行い、お客様に安心いただけるサービスとコスト削減を重視したご提案を行います。